出品物はバイオリン本体、ケース、新品の弓、新品の肩当て、新品の弓です。
発売時の定価は65000円でした。
恵那バイオリンは鈴木バイオリン製造の関連会社でした。2020年に廃業していますが、4/4サイズの新品は人気なのであまり見た事がありません。
私は鈴木バイオリン社(木曽鈴木)の有志が集まってバイオリンを作っている会社だと記憶していましたがWikipediaによると違うみたいです。
ジャンク扱いの理由は4枚目画像の左f穴の下が割れており、それを瞬間接着剤で修理した様な痕跡のほか、あちこちに当て傷があります。比較的新しい楽器にしては痛みすぎなのと、やたら短い弓が付いていたので身長120cmくらいの子供が使っていた様です。恐らく裕福な家庭で「子供にバイオリンを習わせてみたが繊細な扱いができず諦めた」といったところでしょう。
f穴の下が割れていますが、修理が比較的適切だったのかちゃんと音は出ます。バイオリンレッスンくらいなら問題ないでしょう。
調弦は正しくできました。魂柱は立っています。
バイオリンは本来箱付きでは無いんです、このバイオリンケースはそこそこ程度が良く新品だと二万円弱します。新品の弓と肩当てはAm◯zonでも3000はします。ケースと弓と肩当てが15000円。バイオリン本体はおまけと考えて下さい。
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